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Q&A集

Q.下葉が黄色になって枯れてきたのですが・・・。

Q.下葉が黄色になって枯れてきたのですが・・・。
Q.水はどのくらいやったらいいのでしょうか?。
Q.植え替えのタイミング、時期はいつですか?。
Q.ベンジャミンを購入して部屋に置いているのですが、葉が落ちて困っています。
Q.パキラの下葉が無くなり、先の方にしか葉がついてなく大きくなりすぎたのですが、どうしたらいいでしょうか?。
Q.葉に白い綿が付きベトベトしてる。
Q.スパティフィラムの株は元気なのに花が咲かない。
Q.グリーンネックレスの葉(玉)がしおれてしまった。
Q.幸福の木(ドラセナマッサンゲアナ)の葉色が白っぽくなった。
Q.全体的に葉が垂れて元気が無く、葉が丸まったりシワが入ったりする。
Q.水は適度に与えているのに急に元気がなくなった。
Q.肥料の与え方を教えて
Q.葉が枯れてきたのですがどうして
Q.1月にアルテシマ朴を室内用に購入しました。予想より大きかったのでベランダに出して置いた所、2月上旬の寒さで葉の裏が茶色く変色し枯れてきてしまいました。どの様に処置をしたら良いでしか。教えて下さい。

Q.こんばんは。3月に暮葉暮葉さんでウンベラータを購入致しまました。最近大きな葉っぱの上を1mmにも満たない赤い虫が忙しそうに歩き回っています。これは葉ダニという害虫でしょうか?特に被害がでている様子はないのですが、ちょっと気になります。オルトラン剤などを根元にまいた方が良いですか?教えてください。

Q.先日購入したしるくジャスミンなのですが,新芽がのび放題で 形状が美しくなくなってきたのですが,カットしてよいのでしょうか?大きい観葉植物は初めてなので困っています。
Q.オーガスタを購入したのですが、下の方の、小さい葉が完全に枯れてしまい、他の葉も
虫食いのように穴が何箇所かできてしまいその周りが枯れてきたように思います。
どうしたら良いのかわからないので対処方法を、教えて下さい。よろしくお願いします。

Q.葉にくもの糸のような薄い膜がはってあり、オレンジ色のような茶色のような小さな虫
がたくさん付いていました。
すぐ濡れたタオルで拭き取りましたが、とても小さな虫なので取りきれたか、心配です。
何か対処法はありますか

Q.】「ソングオブジャマイカ」を購入したものですが教えてください。180cm近いもので太い幹が2本あります。ここ一ヶ月くらい片方の幹の葉が黄色くなり落ちてきました。現在ついている葉もすべて黄色くはげ山状態です。幹を触ってみると表面の皮が浮いている様なふかふかした状態です。どうしたら今までのような元気な状態になりますか?  残りの方は葉・幹とも元気です

Q.先日シマトネリコを購入したのですが葉が焼けて落ちてしまいます
今、南向きに鉢植えでウッドデッキの上に置いています
日当たりが良すぎるのでしょうか?

Q.トックリランを4年ほど育てています。先月(4月)に、全ての葉が枯れてしまったのと、
少し鉢とのバランスが悪くなってきたので、7号の鉢から8号の鉢に植え替えをしました。
しかし、1ヶ月経っても葉は生えてこず、枝の先がシワシワになってきてしまいました。
もう一度葉が生えてくることはあるのでしょうか。生えさせることは出来るでしょうか。

Q.下葉が黄色になって枯れてきたのですが・・・。
A.新芽が出てきて、上部の葉が元気であれば問題ありません。この現象は、生理現象であり、当然のことです。新旧の葉交代によるものです。ただ春から秋にかけて、下葉がひどく枯れるのは、根詰まりの可能性があります。株が鉢一杯にになってませんか?その時は、一回り大きな鉢に植え替えるか、株分けをしてください。

Q.植え替えのタイミング、時期はいつですか?。
A.鉢底から根が出てきた時、水をやっても、すぐに吸い込まない、鉢と植物のバランスが悪くなった時が植え替えのタイミングです。この様な時は鉢から株を抜いてみると根でいっぱいになっているはずです。時期は5〜6月、9月〜10月頃がよいでしょう。

Q.植え替えのタイミング、時期はいつですか?。
A.鉢底から根が出てきた時、水をやっても、すぐに吸い込まない、鉢と植物のバランスが悪くなった時が植え替えのタイミングです。この様な時は鉢から株を抜いてみると根でいっぱいになっているはずです。時期は5〜6月、9月〜10月頃がよいでしょう。

Q.ベンジャミンを購入して部屋に置いているのですが、葉が落ちて困っています。
A.これは、環境の変化が原因だと思われます。そちらの部屋に行くまでは、日光がよくあたる温室で育てられ、水も頻繁に与えています。寒い時期でなければ、外に出して日光と風に当ててください。
徐々に部屋の中の環境に慣らしていけば、ずいぶん強い植物ですので大丈夫です。
葉は、古葉(根元)から落ちてきますが、あまりにも落ちすぎて見かけが悪くなったら思いきって、枝の付け根から切り戻してください。ただし、暖かくなる4月頃から9月ごろまでにしてください。すると、かわいい新芽が出てくるはずです。
1ヶ月経っても新芽が出てこない時は、根が痛んでいる可能性があります。

Q.水はどのくらいやったらいいのでしょうか?。
A.

まず、季節によって、水の量は変えてください。植物も人間と一緒で、気温が高いと水分を必要とします。逆に寒いときはさほど必要としません。目安として、土の表面が白く乾いたらたっぷりとあげてください。この時は、鉢底から水が流れ出すまで、十分に与えます。
よく何日間隔でやればいいのか聞かれますが、季節によって変わりますし、植木を置いてる場所によっても変わってきます。基本的には、土が白く乾いたらたっぷりとです。土が白く乾くことで根は新しい酸素を吸います。この酸素も植物にとって大切なことなのです。

Q.パキラの下葉が無くなり、先の方にしか葉がついてなく大きくなりすぎたのですが、どうしたらいいでしょうか?。
A.パキラは、生命力が非常に強く、成長も早い植物です。まず古くなると下葉が落ちてなくなるのは、自然現象で防ぎようはないですが、水不足で下葉が落ちる場合もあります。大きくなりすぎて、置き場所に困るようであれば、切り戻してください。どこから切っても新芽は出てきますので、高さを考えて、葉の落ちた後の2〜3cm上から切るとよいでしょう。

Q.葉に白い綿が付きベトベトしてる。
A.これはカイガラムシが発生した現象です。多くの観葉植物に発生する害虫です。原因としては室内が乾燥して風通しが悪い場所に長く置いた事が考えられます。鉢土の中に水を与えるだけでなくたまには葉水を与えると良いでしょう。
対処方法としては、ブラシなどでこすり取るかか薬剤で消毒しましょう。そのまま放置しておくと葉に黒いすすが付きもっと悪化します。早めの対処が大事です。

Q.スパティフィラムの株は元気なのに花が咲かない。
A.日光不足が原因です。スパティフィラムは日陰でも生育しますが日光が少ないと花が咲きません。直射日光に当てると葉焼けしますので、出来るだけ風通しの良い明るい日陰で管理してください。
もう一つは、根詰まりしている事が考えられます。2年も植え替えしないと根が鉢いっぱいになっているはずです。この場合は株分けして2鉢に分けてあげましょう。うまく管理すれば1年に何度も花が咲きます。

Q.グリーンネックレスの葉(玉)がしおれてしまった。
A.根腐れが原因でしょう。グリーンネックレスは葉に水分を蓄える機能があり、水を与えすぎると土が加湿になり根腐れをおこします。鉢の表土が完全に乾いて2,3日経って与えるくらいで十分でしょう。シワが入っていない元気な葉があれば切り取って挿し木で再生できます。土の上に切り取った葉を置いてたまに水を与えれば発根してきます。

Q.幸福の木(ドラセナマッサンゲアナ)の葉色が白っぽくなった。
A.原因はいくつか考えられます。ハダニが発生している場合は、葉の裏がざらついていたり白い粉が付いたりします。この場合すぐに拭き取り消毒をします。その他、加湿で根が弱り葉の色が悪くなる事もあります。強い日差しに当たり葉焼けをおこしたかあるいは寒さで葉が痛んだ事も考えられます。いずれにしろ一度痛んでしまった葉は元に戻りませんので切り取るしかないでしょう。

Q.全体的に葉が垂れて元気が無く、葉が丸まったりシワが入ったりする。
A.極度の水切れ状態が考えられます。最近水はあげましたか?対処法としてバケツなどに水をいっぱい入れてその中に植木鉢ごと一晩ほど水につけ取り出してください。1、2日経って葉が元気に回復すれば大丈夫ですが葉が垂れたままであれば根が死んでいる可能性が高いです。この場合植物の幹を触って柔らかくブヨブヨした感じや幹に縦にシワが入っていたりする場合回復は難しいでしょう。

Q.水は適度に与えているのに急に元気がなくなった。
A.水の与えすぎの根腐れが考えられます。種類によっては乾燥気味に管理しなければいけないものがあります。葉っぱが肉厚になっている植物は乾燥に耐えられるように葉や茎、幹に水を蓄える機能がありますので控えめにしましょう。特に冬の間は控えるようにします。多肉の植物でなくても鉢土が乾いて与えないと風通しが悪い室内や日が当たらない場所では根腐れする事があります。対処法は一度完全に水を切り根を休めましょう。

Q.肥料の与え方を教えて
A.家庭で使用する肥料は液肥か固形の化学肥料が良いでしょう。どちらにしても時期は春から秋にかけてにします。根が活動しない寒い時期は与える必要はありません。液肥の場合即効性がありますが持続性がありませんので、水を与えるとき薄めて一緒にあげましょう。必ず定められた倍率に薄めて土が乾燥しているときに与えてください。固形の肥料の場合、即効性はありませんが効果が1〜3ヶ月持続しますので、1ヶ月に1度で十分です。肥料は根が弱っている場合や植え替えた直後は控えてください。また肥料の与えすぎは逆効果になりますので十分気を付けてください。

Q.葉が枯れてきたのですがどうして
A.下葉だけであれば問題ないですが多くの葉がそうであれば、水の量が不足しているか根詰まりしている可能性があります。水の量に問題なければ鉢から株を抜いてみましょう。根が鉢いっぱいになっていれば根を3分の1ほど切ってから新しい用土で植え替えてあげましょう。

Q.1月にアルテシマ朴を室内用に購入しました。予想より大きかったのでベランダに出して置いた所、2月上旬の寒さで葉の裏が茶色く変色し枯れてきてしまいました。どの様に処置をしたら良いでしか。教えて下さい。
A.アルテシマは寒さに決して強い方ではありませんので
戸外での管理ではちょっと耐えれなかったのでしょうね。

アルテシマですが、全部の葉っぱが茶色く変色しているのでしょうか?
それとも一部の葉の裏だけが変色しているのでしょうか。

後者の方であればまだ根が生きているはずですから
暖かくなるまでは出来るだけ暖かく、陽が当たる場所に
移動してください。
環境の変化で若干葉が落ちる可能性もありますが
慣れてしまえば落ち着きます。
但し、根が少し弱っている可能性がありますので
水遣りは土が十分に乾燥してから与えるようにしてください。
これは根の働きが弱い為、土が湿っているときに
水を与えると水を吸うことができず根ぐされになるからです。

もし全部の葉っぱが茶色く変色してしまい緑色の部分が
ない様であれば根が死んでいる可能性があります。
この場合の判断方法として木(朴)から出てる茎を
切ってその切り口を見てください。
その部分が緑色であればまだ大丈夫です。

一度茶色に変色した部分は元に戻りませんので
変色している葉っぱを全部落としてください。
この時、茎の部分から切って大丈夫です。
根が元気になれば新芽が出てきます。


Q.こんばんは。3月に暮葉暮葉さんでウンベラータを購入致しまました。最近大きな葉っぱの上を1mmにも満たない赤い虫が忙しそうに歩き回っています。これは葉ダニという害虫でしょうか?特に被害がでている様子はないのですが、ちょっと気になります。オルトラン剤などを根元にまいた方が良いですか?教えてください。
A.ウンベラータの葉を歩いている虫は葉ダニと思われます。
葉ダニは葉っぱの水分(養分)を吸って成長してます。
吸った跡がシミになったり、ひどくなるとクモの糸みたいなものが発生してきます。
もちろんウンベラータの葉が弱ってきますので
出来るだけ早く駆除することが大切です。

オルトラン粒剤を根元にまく方法で退治できるはずです。
葉ダニがたくさん見えるのであれば濡れタオルなどで拭き取ったほうが良いです。
葉の表面だけではなく、裏側も良く拭き取ってください。

室内が乾燥していると発生しやすいので、時々葉水をしてあげると良いですよ。

Q.先日購入したしるくジャスミンなのですが,新芽がのび放題で
形状が美しくなくなってきたのですが,カットしてよいのでしょうか?
大きい観葉植物は初めてなので困っています。
A.新芽が伸びて樹形が乱れているのであれば
好みの場所からカットしていただいて大丈夫ですよ。
または支柱(緑の棒)が立っていると思いますので
その支柱に伸びた部分を当ててひも等で留める方法もあります。

カットしてもすぐに新芽が出てきますので成長を楽しんでください。

Q.オーガスタを購入したのですが、下の方の、
小さい葉が完全に枯れてしまい、他の葉も
虫食いのように穴が何箇所かできてしまい
その周りが枯れてきたように思います。

どうしたら良いのかわからないので
対処方法を、教えて下さい。
よろしくお願いします。
A.まず、下の枯れてしまった葉っぱは切り取って下さい。
植物は新陳代謝を行い、新しい葉を出したら
自然と古い葉は枯れていきます。
これは自然現象で心配することは無いです。

それから葉に穴があり、その周りが枯れてきているのは
害虫の可能性があります。
葉っぱの裏や、土の部分を良く観察して
虫などがいれば排除して下さい。
もし何か発見したなら、それが葉を食べた可能性が
考えられます。
それ以外では、葉水を水遣りの時に一緒に行ったり
葉の裏表のホコリを拭き取る意味でもタオルなどで
拭いてみてください。
そうすると害虫の発生や病気の防止にもなりいいと思います。


Q.葉にくもの糸のような薄い膜がはってあり、オレンジ色のような茶色のような小さな虫
がたくさん付いていました。
すぐ濡れたタオルで拭き取りましたが、とても小さな虫なので取りきれたか、心配です。
何か対処法はありますか?
A.これは、カイガラムシです。この害虫は観葉植物全般に発生しやすいです。カイガラムシを発見した場合は濡れタオルなどできれいに拭き取ってください。ひどくなると葉がベタベタしたり黒くススのようなものが付きます。そうなった場合は「オルトラン水和剤」が園芸店にありますのでそれを散布してください。また、発生を予防する為にも「オルトラン粒剤」を鉢の中にまいておくと良いでしょう。

Q.】「ソングオブジャマイカ」を購入したものですが教えてください。180cm近いもので太い幹が2本あります。ここ一ヶ月くらい片方の幹の葉が黄色くなり落ちてきました。現在ついている葉もすべて黄色くはげ山状態です。幹を触ってみると表面の皮が浮いている様なふかふかした状態です。どうしたら今までのような元気な状態になりますか?  残りの方は葉・幹とも元気です
A.状況から判断しますと葉が黄色になっているほうの幹は枯れているようです。
皮が浮いている部分は幹の一部分でしょうか?
枝先から下に沿って幹が硬くなっている(皮が浮いていない)部分はありますでしょうか?
もし、下の方で硬くなっているところがあれば、そこから切り取ってください。

切った幹の内部の色が白く潤っている状態であれば、その幹はまだ生きています。
その場合は、切りとった部分から今後、新たに新芽が出てくる可能性が高いです。

しかし、硬くなった部分から切っても幹の内部の色が黒っぽい場合はもう少し
下から切ってください。根元に近ずくにつれ弱っている可能性は低いです。

幹が硬くても内部の色が黒ずんでいれば、いずれその部分も枯れてしまいます。
皮が浮いているところからは新芽が出ませんし、現在ある葉も元気になることがありませんので
幹を切って取り除いてください。

このようになる原因は水の与えすぎかあるいは水不足によるものです。
ソングオブジャマイカは水を与えすぎると根腐れをおこし易い植物です。
鉢の中の土が乾燥してからたっぷりと水を与えるようにして下さい。


Q.先日シマトネリコを購入したのですが
葉が焼けて落ちてしまいます
今、南向きに鉢植えでウッドデッキの上に
置いています
日当たりが良すぎるのでしょうか?
A.シマトネリコは日光を好む植物ですが、当店で管理している間は若干の遮光をした場所で管理しております。そのため環境が変わり葉が焼けた可能性があります。
しかし、この植物は水が不足すると葉が焼けやすくなったり葉が落ちてしまいますので直射日光が当たる場所で管理する場合は毎日水を与えてください。
そうすればすぐに新芽が出てきます。

Q.トックリランを4年ほど育てています。
先月(4月)に、全ての葉が枯れてしまったのと、
少し鉢とのバランスが悪くなってきたので、
7号の鉢から8号の鉢に植え替えをしました。
しかし、1ヶ月経っても葉は生えてこず、枝の先が
シワシワになってきてしまいました。
もう一度葉が生えてくることはあるのでしょうか。
生えさせることは出来るでしょうか。
A.全ての葉が枯れたとのことですが新芽の部分(中心から出てる葉)も
枯れてしまったのでしょうか?
もし、中心から出てる新芽も枯れて、1ヶ月経っても葉が出てこないのであれば
根が枯れてしまっている可能性があります。

幹の先がシワシワになっているのであればその部分からは葉が出ることはありません。

シワシワになっている部分の下から切り取ってください。
この時、幹が硬いところからきってください。
切り取った幹の切り口がみずみずしく水分があるようですと、まだ可能性はあります。

もし、水分も無く色が黒っぽいのであれば難しいでしょう。

幹を切って状況を判断してください。
切った後は、戸外の日光が良く当たる場所で管理してください。

ウンベラータ 取り木の方法

今回は今、大人気のフィカスウンベラータの登場です。

現在の状況は樹高が120cmあり8号鉢に植えています。

葉が傷んでバランスが悪くなっているために半分くらいの高さから切り戻してバランス良く仕立てていこうと思っています。

ただ、今回は切り戻すだけではなく、取り木をして切った部分を再利用していきます。

フィカスウンベラータは挿し木をしても、なかなか根が出なく枯れてしまいますので取り木をして増やしていきます。

ここでは取り木によるウンベラータの増やし方を写真を付けて説明していきたいと思います。

取り気はウンベラータに限らず他の観葉植物にも対応できますので是非挑戦してください。

まず『取り木』について少し説明いたします。

これは植物を増やすときの方法の一つで枝や幹に部分的に傷を付けたり、幹の周囲をぐるりと皮をはいで、その部分を乾燥させないように湿らせた水ごけなどで巻いて、根を出させる方法です。

ある程度、根がでたら切り取って別の鉢に植え込み増やす方法です。

それでは、早速取り木に取り掛かります。今回は幹の周りの皮を全部はいでいきます。下部の写真は皮をはぐ場所の上部と下部に切り込みを入れているところです。

この時、皮の部分だけに傷を入れるようにして下さい。皮をはぐ間隔は3cm程です。

ウンベラータの取り木  ウンベラータの取り木

下の写真が皮をはいでるところです。はさみでもカッターでも良いですが綺麗に切れる刃物を使ってください。

はぎ取る皮の厚さは5ミリ程度です。これは植物によって変わりますが白い部分が出て来るくらいはいで下さい。薄すぎると緑色でこれでは不十分です。

白い液が流れてきますがこれは樹液で気にせずにはいで下さい。

ウンベラータの取り木   ウンベラータの取り木

次は皮をはいだ部分に水ごけを巻いていきます。

手のひらにたっぷりの水ごけをのせます。これを幹を握り締めるように手のひら全体で強く幹に押し付けてください。この時、幹全体に水ごけがいきわたるようにして下さい。少ない場合は補足して出来るだけたくさん使用して幹を巻いていきましょう。水ごけの量が少なすぎると、すぐに乾燥して後で手が掛かってしまいます。

ウンベラータの取り木   ウンベラータの取り木   ウンベラータの取り木

次に、巻いた水ごけが落ちないように用意したビニールなどで全体を覆って固定します。このビニールは水ごけの乾燥を防ぐ役目をします。

その他、重要な役目は根がどのくらい出てきたか確認する為に中が見える透明のビニールを使用してください。ビニールで覆ったら上部と下部を紐で結んで固定してください。中の水ごけが乾燥した場合、上部から水を与えますのであまり強く結ばないようにしましょう。

ウンベラータの取り木   ウンベラータの取り木      

これが取り木の下準備が出来た状態です。

通常の水遣りの時に必ず水ごけを巻いた部分にも水を与えるようにして下さい。水ごけが乾燥してしまうと上手く根が出てきませんので十分注意しましょう。

この状態で、2週間から3週間程度で切り離せると思います。今後の変化にも期待してお待ち下さい。

ウンベラータの取り木   ウンベラータの取り木

下の写真は、前回より1ヶ月近く経ちました。

ご覧のように水苔の中に根がたくさん出てきました。下右の写真はビニールを取った状態です。このように十分に根が出てから切り取るようにします。

ウンベラータの取り木   ウンベラータの取り木

ここまできたら後は切り取りです。

水苔で巻いていたところの下からはさみで切り取ります。切り取ると大量の樹液が出てきますがこれは健康な証拠です。気にせずに次に進みます。

注)樹液が服に付くと取れにくいので気を付けてください。

切り取ったらバケツなどに水をためその中に水苔がつかるように漬け込んでください。これはウンベラータが弱らないように切り取ったらすぐに水を吸わせて下さい。切り離したまま時間が経つと水が完全に切れてしまい弱ってしまいます。

ウンベラータの取り木   ウンベラータの取り木   ウンベラータの取り木 

下の写真が切り取った後の元のウンベラータの姿です。

数枚残った下葉は取り除いてしまいます。この幹だけになったウンベラータが今後、綺麗な新芽を吹いてきますので見守っていて下さい。 

ウンベラータの取り木    ウンベラータの取り木   ウンベラータの取り木

最後に切り取ったウンベラータを別の鉢に植え込んでいきます。

十分に水につけた後取り出して、すぐに準備しておいた鉢に植え込みます。水苔のまま土に埋めてください。土を十分入れてウンベラータが動かないように十分押さえて固定してください。その後は水をたっぷりかけて下さい。しばらくは直射日光が当たらない場所で管理しましょう。

1週間もすれば根が活発に伸び始め鉢全体に張ってきます。最初は根が張っていませんので水を切らさないように注意してください。

これで、ウンベラータの取り気の作業は終了です。

取り木をされる時期は4月から10月くらいで、気温が15℃以上あるときが適しています。

ウンベラータの取り木   ウンベラータの取り木