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観葉植物の販売に自信あり! スタイリッシュな鉢も販売しています。ごゆっくりご覧ください。

失敗しない選び方

あなたが観葉植物を良く目にされるところはお花屋さん、ホームセンターが1番多いと思います。
たくさん並んでる観葉植物から出来るだけ良いものを選んで購入できるように、私が観葉植物を選ぶときのポイントを入れてご紹介していきたいと思います。
せっかく購入される観葉植物が皆さんと少しでも長い時間一緒に暮らせるお手伝いが出来れば嬉しく思います。
お住まいの近くのショップで購入される場合は分からないことは必ず店員さんに聞いて自分の家の環境に合うか訪ねてくださいね。
また、店員さんがに聞いても分からないことがあれば当店へお気軽にお尋ねくださいませ。


場所(観葉植物はどこに置くのでしょうか)

【サイズ】
観葉植物はほとんどの物が室内で管理するものです。
まずは、部屋のどこに飾りたいかを考えて観葉植物のサイズを決めてください。
例えば、ソファーと壁の間に150cmくらいの高さの観葉植物が欲しい場合は、ソファーと壁の間にどれくらいスペースがあるか?また、そのスペースいっぱいに幅があるものを選んでしまうと成長して葉が横に広がることも想定できます。
このように置くスペースが限られている場合は、購入したい観葉植物が生長した後のことも考えるようにしましょう。

【日照】
観葉植物は、太陽の光を好むものもあれば、逆に直射日光に長時間当たると葉が焼けて枯れるものもあります。
あなたが飾りたい場所がどこであるかによって選ぶ観葉植物を考えましょう。
例えば、日中ほとんど太陽の光が当たらない玄関の棚に飾ることを想定しましょう。
当然この場所に日光を好む植物を飾ってしまったら、長い時間綺麗な葉を楽しむことは出来ないでしょう。このような場合は日陰を好む(日陰でも成長する)観葉植物を選んでください。

【気温】
観葉植物は熱帯地域で自生しているものが多くあります。
日本の寒い冬は観葉植物たちにとって、とってもつらい時期になります。
よく元気が無い、枯れてきた、どうしたらいいでしょうか?という質問がきますがお話を聞いてみると寒さによって痛んだものが非常に多いです。

種類によっては、15度を下回ると根が弱るものもあれば氷点下になっても大丈夫なものもあります。

観葉植物が、あなたがお住まいになっている地域や住宅環境に合わずに、冬が来るたびに枯れてしまうものがあるかもしれません・・・
しかし、最近のコンクリートで出来たマンションは気密度が高く寒い冬でもそれほど気温が下がらないようです。このような環境であれば選ぶときの目安として、『最低気温10度以上』の観葉植物であれば大丈夫でしょう。
ただし、お部屋の空気の入れ替えをする時など、外の冷たい外気に当てないようにしてくださいね。


元気な観葉植物を選ぶ

店頭に並んでいる観葉植物は中には株が弱り始めている物があるかもしれません。
並んでいる中でも1番元気な観葉植物を選ぶポイントをお話いたします。

1、まず、全体の葉の色、艶を確認してください。
全体的に葉色にムラがでて、濃い色や薄い色が混じってないものを選んでください。
葉色が濃いくて艶があり葉にハリがあるものがいいです。

2、根元に近い所に付いている枝葉がしっかりしているもが良いです。
観葉植物は株の成長に従い、下の葉から徐々に枯れてきます。購入する時はできるだけ下葉が付いている物を選ばないと、今後だんだん下葉から枯れていき葉数が少なくなりやすいです。

3、元気な新芽が新芽が出てきてることも重要です。ほとんどの植物の新芽は薄い色の葉が出てきますので色ではなく力強くでてきてる物を選んでください。
それから、葉先が枯れていない物を選びましょう。通常、葉先が枯れるのは株が弱っていますので注意してください。

4、葉や茎に害虫が付いていないか確認が必要です。良く見ないと分からないものがありますが、葉の裏表、特に新芽に害虫は付きやすいので良く見て購入してください。

5、茎がしっかりしているか。茎にシワが出てないかも確認してください。
根元の茎を触って硬くしっかりしている物が良いです。また、茎にシワがでている物は根が弱っている証拠です。購入されても枯れてしまう可能性が高いので止めましょう。

6、最後に根がしっかり張っているかの確認です。
なかなか根を確認することは出来ませんのでわかり難いのですが、観葉植物の根元がぐらぐらとするようではしっかり根が張っていないことがあります。植物によっては根が張っててもぐらつくこともありますが、是非確認してください。
小さい鉢の場合は鉢の底を覗いてみてください。底穴から白い根が見えていれば大丈夫です。
中には、ほとんど根が張っていないものも店頭に並んでいる場合がありますので要注意です。


最後に
いい観葉植物を選ぶポイントをお話しましたがいかがでしたか?これまで観葉植物を買ったことはあるが見た感じだけで選んでませんでしたか?
今後は上記を参考に長い間一緒に過ごせる観葉植物を選んでくださいね。

当店【暮葉暮葉】では、仕入れの際に自信を持ってオススメできる観葉植物だけを選んでいます。生産していただいてる方と直接お話して、私が納得した物だけを取り揃えております。お近くのお店でお探しの観葉植物が無い場合は是非当店へお尋ねくださいませ。また、購入後の育て方についても私の分かることはすべてお伝えいたしますのでお気軽にお尋ねくださいませ。

環境に優れた「エコ・プランツ」

エコ・プランツ(環境に優れた観葉植物)とは室内の空気をきれいにする観葉植物のことを言います。

 観葉植物(エコ・プランツ)は家庭やオフィスのインテリアとして以前から根強い人気があります。
その観葉植物(エコ・プランツ)が、健全な屋内環境の実現に欠くことのできないものだということが、今、NASA(アメリカ航空宇宙局)のジョン・C・ステニス・スカイラブ・スペース・センターの研究によって実証されました。

 現在、家庭では建材やフローリング材、家具の一部として、また、特に新築、改築後のオフィスでは「シックビル疾患症候群」の一要因として、有害な化学物質ーよく知られているところでは、ホルムアルデヒド、ベンゼン、アセトン、アンモニアなどーが検出されています。

 ウォルヴァートン博士の研究はスカイラブの宇宙実験船内の空気のよごれが危険レベルに達しつつあると最初に察知された25年前に開始されました。その結果、エコ・プランツが、宇宙空間ばかりでなくどのようなタイプの閉ざされた生活空間あっても健全な屋内環境システムを維持する手段として最も期待できることが判明しました。

この研究結果のように観葉植物は私達が暮らす住空間にはなくてはならない存在として取り上げられています。

 観葉植物の中でも室内に発生する有害物質をより多く取り除くことが出来るものは、カンノンチク、アレカヤシがあげられます。

 また、観葉植物は冬の屋内空気に適度の湿度をもたらすもっとも安全な手段でもあります。例えばゴムの木の仲間やスパティフィラムはかなりの量の清浄な水分を大気中に発散することが分かっています。

このほかにも、空気浄化作用の多い観葉植物や蒸散作用の多い観葉植物は ホームページ内の観葉にすぐれた観葉植物 の中でご紹介しております。

 私達は室内で多くの時間を過ごしています。屋外に比べ、屋内のほうが10倍も汚れている場合もあるといわれます。この多くの時間を過ごす室内空間を安全に浄化できる観葉植物の力をあらためて感じていただければ幸いです。

 室内をきれいにするだけではなく、観葉植物は目の疲れを癒す効果もあげられています。家庭でもオフィスでもパソコンに向かう時間が昔と比べれば随分多くなって目はかなり疲労しているはずです。
仕事の合間や家庭でのリラックスした時間の中でも、観葉植物の自然の緑の葉を見ることにより、疲れた目を是非、癒してください。

 ある研究結果ではオフィスの中に観葉植物を置いている部屋と置いていない部屋では仕事の能率が明らかに変化することも証明されているほどです。

 皆さんもご存知の通り植物は光合成を行い大気に酸素を放出しています。この世界に植物がなくなれば、私たち人間は生きていくことさえ出来なくなってしまいます。
この、偉大なパワーを持った植物達をもっともっと身近に置いて環境の変化を感じてください。